FX成長のブログ

49歳の誕生日手前でようやく出会えたFx を始めて丸2ヶ月、成長の記録

ドイツ人が何も言わないからって

いつまでも執拗に続けられる戦勝国側の一方的な報道には疑問を感じる。というのも昨夜みたtvで感じたことだが、大戦末期にドイツ国内で隠されていた、金塊や美術品のそもそもの出所をドイツ側が戦争により奪ったみたいな扱いをされていたからだ。連合国側の人間が溶かされた金塊を得意満面で「取り返した」みたいな情報操作をしていたが、それって先の大戦で多額の賠償金で塗炭の苦しみを味わったドイツ人の数少ない蓄えだったんじゃないの。そもそも戦争序中盤に於いて戦力にもならない財宝集めに走るかね。沢山殺されて抵抗の薄くなった女子供老人だらけのドイツ各町でゆっくり収奪されていったものじゃないの。ドイツ人は負けたからおおっぴらにいえないのは理解できるけど、苦しみを分かち合った日本のメディアは左翼リベラリストの意向に沿うのじゃなく情報の選別に気概を見せてほしい。もうそろそろまともな視線で戦争の総括が行われてもいいんじゃないか、ドイツ人が可哀想過ぎる。

もう一度見たかった、30年前の鹿児島放送のエンジング

がユーチューブで見ることが出来た、当時夜更かしすることが多く、よくこれを見ていた、フュージョンテイストの音楽に自然映像が見事にシンクロしてとても印象に残る作品で、今見てもぜんぜん色あせていない。全国のエンジングを隈なく見たわけではないが、これを越えるのは中々無いのではないか。(SUNTVの暫く前の作品も良かった)ユーチューブのおかげで昔の印象に残るtv画面が振り返ることが出来、後ろ向き人間にとって便利な世の中になったものだ。tv局が製作する昔語りは、何時も同じ切り口で人口に膾炙したものを改めて取り上げるので(cf 長島の天覧試合HRとか甲子園バックスクリーン三連発、江夏の21球)新鮮味は無いがユーチューブを見ていると昔の阪急対巨人とかこれが見たかったんだよという映像が沢山あり、退屈しない。タレントがえらそうにしている「メジャー」なtvより一般視聴者が投稿するこちらの方が可能性を感じる。タレントから一般視聴者にtvを取り返してほしい。タレントのくだらない回答のクイズ番組とかうんざりなんだよ。

最近の台風過剰報道

は何時からなんだろうと考えてみた、大したこと無いですよ~と言っといて思いの他被害があると報道各社にクレームが来るのを想定して、過剰に警戒を謳っている気がしてならない、ミリバール(ヘクトパスカル)と写真で有る程度規模が知れているんだから、キャンペーン報道するのはやめて適度に他のニュースも流してくれないかな、今回は藤井四段の相手が一番の強敵と言うのが将棋ファンならわかっていたし(一度負けている相手には苦手意識ができている)、南海の野村克也さんに匹敵するかそれ以上と思っていた阪急の上田利治さんが亡くなっているのに殆ど報道されなかったのも残念だった。本当に強大な台風や自然災害が想定されるときに、この程度の台風であんなに騒いでいたらいざと言う時に効果が薄れると思うのだが。