FX成長のブログ

49歳の誕生日手前でようやく出会えたFx を始めて丸2ヶ月、成長の記録

批判的なことを書くと読んでもらえないから

それを抑えて予定調和なことを書いて意味があるのだろうか、今日は日頃から思っていることを書こうと思う。僕は日本のドラマや映画を殆ど見ない、たまにみても相変らず演出過剰で大根役者ばっかりだから(たとえば将棋を指す手つきひとつとってもまともな所作を見たこと無い)、歌舞伎役者みたいな大仰な演技で鼻についてとても最後まで見ていられない、なんでこんな学芸会の延長みたいな演技にOKをだす演出家や監督が作品を作り続けることができるのだろう、そもそもこの人たちにとっての名作映画ってなんだろう。内部の人も利害関係でおおっぴらに批判しないよね、でその癖アニメや洋画は結構辛らつに言うんだけど、僕などは逆に後者の方が素晴らしい仕事をしていると思う。何でこんなことをいうのかというと、ごく最近、西ドイツの映画「Uボート」とカイジの邦画を立て続けに見ていてそう感じたからだ、「カイジ」の方は原作と微妙にシナリオも変えられていたし、最後もちっとも感動しないんだよなぁ(好きなパチンコが主題なので不覚にも最後まで見てしまったが)邦画の宿命か女みたいな顔した男ばかりでてくるし、それに対して「Uボート」の素晴らしかったこと、名作と知ってはいたが古い映画は斬新な演出になれた目には陳腐に映るのではと思ったが、とても見応えがあった。中でも海底から再浮上を果たす下りは、映画史上屈指の出来栄えだと思う。

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