FX成長のブログ

49歳の誕生日手前でようやく出会えたFx を始めて丸2ヶ月、成長の記録

将棋の話題の扱い方からマスコミの軽薄さを考察する

将棋ファンになって25年、指し将棋のほうは福島の連盟道場で初段には成れなかったが、この奥深い趣味を今もたしなんでいる。最近は専門誌を購入しないので失礼ながら、藤井さんの事は話題になるまで知らなかったが、コメンテーターに登場するk九段やt九段は癖のある棋士としてなじみが深い、マスコミにとっては絵面的に扱いやすいのだろうがあまり見たくない棋士だ。肝心の話題も食事に何を食べただの、関係ない棋士の何度も紹介された奇行を面白おかしく取り上げるいつもの工夫の無い番組編成 映し出される駒は安物の盤駒、手付きはぎこちない、おそらくは番組制作者に将棋を嗜む人はいないんじゃないかと推察する。将棋界には感心するような才人が沢山ゐるのだから(26連勝目の相手、瀬川晶司の著作「泣き虫しょったん~」は今まで読んだ本のなかでも10指に入る出来栄え)、例えばk九段の代わりに実績も年齢も同じ且つ語りも文章も秀逸な内藤九段辺りをコメンテータに招いてもう少しニュースソースに即した内容にしてもらえないだろうか、タレントのゴシップとか豊洲などのキャンペーン報道でうわべばかりのマスコミさん将棋ぐらいさせるようになりましょうよ。


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