FX成長のブログ

49歳の誕生日手前でようやく出会えたFx を始めて丸2ヶ月、成長の記録

他人の偏見を改めさすには

結果を出すしかないという状況に追い込まれている。「パチンコ」だ、浅く物事を考える事しか出来ない連中には、自分の体験からこの数理的ゲームを駄目人間のよりどころとしか捉えることができない。もう少し踏み込んで研究研鑽を重ねればこのジャンルが宝くじ(施行を重ねるほどもっとも損をする所謂ギャンブル、工夫の余地が殆どない)や競馬(評価の定まっていない新馬戦の低いオッズを避けて研究すれば余地はあるかも)等とは一線を画する期待値を得られるものだと解からずに、だだ表に見える事象だけでバイアスをかけて見る。(もっとも僕も期待値が机上の空論ではないのに気が付くまでパチンコを上二つと同じように胴元が過剰利益を上げる悪しき物と認識していましたが。)何が言いたいのか解からなくなってきたのでやめます。今晩も徹夜でした、資格を取ったときより遙に勉強している自負があります、※今晩気づいたこと、WとMをウォルフと捉えること。

スポーツで感動したことは多々あれど

落涙レベルにはそうそうお目にかかることはない、そんな中先日の別府大分毎日マラソンの園田選手の果敢な走りには感動した、駆け引きお構いなしに早々と飛び出して、南アフリカの選手に追いつかれた後も後退せずトラック勝負まで持ち込んで、結局は惜敗したけれども、そのストイックな容姿共々目頭が熱くなった。勝っていたら落涙していたかもしれない。高校駅伝、ニューイヤー駅伝等で黒人選手の異次元の走りを嫌というほど見せ付けられ、もう日本人選手が勝つシーンは見れないんじゃないかと思っていたから本当に勝ってほしかった。遅かれ早かれ黒人選手がどのジャンルにおいても最終的にトップに上り詰めるのは明らかだと思っているが、それ故に留学生の居ない高校(数年前の佐久長聖、黒人の居ない実業団(昨年の旭化成)が勝ったりすると(箱根駅伝は一切見ないのでわかりませんが)スポーツの感動が呼び起こされる。今日から冬季オリンピックが始まるが、オリンピックで感動したナンバーワンは未だにダントツで88年のソウル夏季オリンピックの鈴木大地の背泳ぎ金メダル、当時は今以上に日本勢が弱かった記憶があり、水泳も今の陸上のように欧米に歯が立たないのが共通認識だったように思う。そんな中、有限実行で結果を出した鈴木選手が優勝した瞬間は今も映像がよみがえる。冬季オリンピックは好きじゃない国が生き生きと日本のメダル数の上を行くのであまり熱心に見ないが。アテネ以降は共産圏諸国の怪しいメダルも解消されているし人口比率から言ってもせめて韓国には勝ってほしい。でないといつものように心の友「ドイツ」の選手を見る比率が多くなる。

見解の違う人と議論をしても無駄だと思うから

そんな機会を回避して生きてきた。殆どの人がその不毛さに気が付いて、放置した結果 一部の行動的でよく喋る人間の意向がまかり通る世の中になり、その他の多数の人が違和感を覚えながらも戦うより静観我慢を貫いた結果、物事が良い方向に進んだ為、無難な選択肢を選んだ成功体験が人を批判しない従属的なDNAを持つ人が生き残り、今の社会を形成しているんじゃないかな。外国に住んだことないから解からないけど日本人は特にその傾向があると思う。特にtvなんかを見ていると世渡り上手の人ばかりが蔓延して無批判で無難なコメントが多いこと。意見を言いたがる人は大抵顔に髭を貯えたリベラリストの思想を盲目的に信じ込んで自分の意見のように話す若者。見識の優れた人程あまり発言しないように思う。不愉快になるなら見なければいいと尤も論を言いがちな人がいるが、僕は根っからのtv好きなので(ドキュメンタリーが主。歌番組、日本のドラマ映画論外)もう少しチャンネルを変えなくてもいいような番組を作ってほしい。薄っぺらな芸能人を少なくして林修氏等の知見の優れた人がmcを勤める番組が増えないかな。林さんは本当に僕が前から思っていたことを具現化して言ってくれる素晴らしい才能の持ち主だと思う。著作も読んでみたがパチンコの真理にももう少しで気が付かれていたと思う。