三年間早かったと云うのが率直な思い。入学前に足の手術をした娘を車椅子で教室まで連れて行ったのがこの間のよう。先生方にはお世話になりました。母校でもあるので当時のままで残っている景色には懐かしい思いがありました。剣道部の部室が有った体育館地下は駐輪場になっていました。自分自身は数学が苦手になってしまい冴えない生徒でしたが、娘は成績上位で居てくれたので頼もしかったです。父親は大人になっても構造計算、力学等常に数学に苦しめられたので、これから更に難しく立ちはだかるけど何とか付いてって欲しいと願う今日この頃です。
嫁と長女とヴィッセル神戸の応援に、そして多分初めての勝利試合を観戦することができた。最初に訪れたのは何時だったか、大宮A戦だったが負け、それから覚えている限り清水 鳥栖といつも不完全な観戦だったが、今回もFCソウルに押されっぱなしで良いとこ無しで負けそうだったが終わり間際の二点で勝ってくれた。しかしどちらも得点シーンを見ることが出来なかった。二時間の駐車場の時間切迫でスタジアムを後にした途端の出来事だった。歓声を外で聞きながら遥か昔甲子園の夏の大会の報徳対早稲田実の諦めて外に出た途端の歓声を思い出した。嫁と娘はサポーターと盛り上がったそうだ。
二回の大戦で国土を大幅に失い、資源が有る訳でもなく海も北部に少し在るだけ、戦後の人的損失と風評被害と賠償からも復興し日本を上回るGNPを達成する。敗戦国故、アメリカはおろかロシアにさえ頭が上がらない、借っての友達は洗脳されてこちらを見てくれない。日本のマスコミの扱いはドイツは常にイギリス、フランスの下、そんな状況下を常々不満に思ってきました。そんな中、最近アマプラで見た映画が立て続けにドイツの事を悪く扱わない映画でハリウッドでも風向きが変わって来たのかなと想った。「トランスワールド」と「ジャンゴ 繋がれざる者」どちらもお勧めです。