人生後半のメモブログ

世間に一石を投じるブログ

吉本の松竹いじめ

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昔から違和感感じていたが、最近特に気になる。力を持っているものが、苛めているようでそんな扱いを受けてきた身として見ていて痛々しい。森脇さんやクロちゃん内心穏やかじゃないだろうなぁ。それにしても吉本のTVジャックは凄まじく特に関西ではSUN-TV等の単価の安いのを除いてどこの局にも今更見たくもないタレントさんが配置されている。芸を披露しているのならまだしも素人目にも楽そうな仕事をしていなさる。中には政治のコメンテーターなどなされていて違和感しか感じない、というかすぐチャンネルを変えてしまうのだが。少し前までは作家や将棋棋士などまともな人がこのポジションにいたように思うのだが。この日本ではこういう批判めいた事をいうとすぐ「ヒガミ」と判断されてしまうので吉本以外のTVに出たい人達は声を上げないんだろうと推察される。先日深夜に追いやられている「平成紅梅亭」の落語番組をみて30年ぶりに桂南天さんの落語を見た。昔ABC朝日放送の「枝雀寄席」で桂こごろうとして出ていた以来久しぶりにtvで拝見したがとても面白くこの前の番組「座王」と比較してどちらが座王なんだろうかと思った。

子供時代のTV

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昭和42年生まれ、子供の頃は仮面ライダーがリアルタイムでウルトラマンやウルトラセブンはすでに再放送で親しんでいた。リアルタイムだったウルトラマンタロウはV3以降の仮面ライダーがそうだったように再視聴に耐えられるものではなかったように思う。アニメはサスケやルパン三世(青シャツver、赤シャツはチャラい)ガッチャマン、ゲッターロボやフランダースの犬、宇宙戦艦ヤマト(初代のみ)特撮は前述した他にはバロムワンやキカイダーが好きだったように思う。他にもマンガ日本昔話やはじめ人間ギャートルズ懐古趣味かもしれませんが構成も音楽も今より良かったように感じます。それ以降はガンダムを中学時代に熱中してみていた位でアニメからは離れていました。それに80年代作品は70年代に比べてなんとなく浮ついていたように思います。(うる星やつらは面白かった)ネットのおかげで今でも当時の特撮やアニメを見ることができますが。特にアニメの声優さんの巧さや使われている音楽が練られているなぁと思います。特に子門真人さんの歌声や日本昔話のSEなんて凄い仕事だと思います。80年代以降は芸能事務所が力を持ちすぎてTVが面白くないように思うのですが皆さんはどう思われます。

高校野球が始まった。

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全て見た訳では無いが初戦の帝京対沖縄尚学から地元民でも無いがなかなか面白い試合が続く、今日は地元の東洋大姫路が花咲徳栄に敗れたがこれも良い試合だった。昨夏の県立岐阜商業が横浜にタイブレークで勝った試合も感動した。でも何故かNHKのスポーツコーナーは判で押したようにメジャーリーグの情報から入る、大谷翔平はナイスガイだが一挙手一投足に毎回注目するほど面白いかなと常々思っているのだが大相撲しかり何で日本のスポーツマスコミはこんなに特別扱いするんだろうか?それを言ったら高校野球もそうだが少なくともちょっと偏重しすぎやしませんか。サッカーの大事な試合結果やニューイヤー駅伝の結果よりも先にたっぷり時間を割いて力士のインタビューいるかなと個人的には思います。