FX成長のブログ

49歳の誕生日手前でようやく出会えたFx を始めて丸2ヶ月、成長の記録

スポーツで感動したことは多々あれど

落涙レベルにはそうそうお目にかかることはない、そんな中先日の別府大分毎日マラソンの園田選手の果敢な走りには感動した、駆け引きお構いなしに早々と飛び出して、南アフリカの選手に追いつかれた後も後退せずトラック勝負まで持ち込んで、結局は惜敗したけれども、そのストイックな容姿共々目頭が熱くなった。勝っていたら落涙していたかもしれない。高校駅伝、ニューイヤー駅伝等で黒人選手の異次元の走りを嫌というほど見せ付けられ、もう日本人選手が勝つシーンは見れないんじゃないかと思っていたから本当に勝ってほしかった。遅かれ早かれ黒人選手がどのジャンルにおいても最終的にトップに上り詰めるのは明らかだと思っているが、それ故に留学生の居ない高校(数年前の佐久長聖、黒人の居ない実業団(昨年の旭化成)が勝ったりすると(箱根駅伝は一切見ないのでわかりませんが)スポーツの感動が呼び起こされる。今日から冬季オリンピックが始まるが、オリンピックで感動したナンバーワンは未だにダントツで88年のソウル夏季オリンピックの鈴木大地の背泳ぎ金メダル、当時は今以上に日本勢が弱かった記憶があり、水泳も今の陸上のように欧米に歯が立たないのが共通認識だったように思う。そんな中、有限実行で結果を出した鈴木選手が優勝した瞬間は今も映像がよみがえる。冬季オリンピックは好きじゃない国が生き生きと日本のメダル数の上を行くのであまり熱心に見ないが。アテネ以降は共産圏諸国の怪しいメダルも解消されているし人口比率から言ってもせめて韓国には勝ってほしい。でないといつものように心の友「ドイツ」の選手を見る比率が多くなる。

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